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2010年4月11日日曜日

報告!!(byI)

前回テストフライトは、順調に飛行できたものの、尾翼以外ほぼ全損という結果になってしまいました。その後のテストフライト反省会で今後の予定や今回TFの反省を皆で話し合いました。

 機体
・6月26,27日にもう一度テストフライトができる状態まで持っていく。再び重心測定を行うため総組みを一回行う。

 フレーム
・ほぼ全損のため、一から作り直し。しかし、60×60のシャフトが通る角パイプと背もたれ部の30×30の角パイプ、胴体主桁、タイヤキャップ2個、操縦桿の十字ジョイント、バズーカジョイントは壊れていなかったのでそのまま使いまわす予定。作るジョイントは11個。50角パイプは発注する。4月の終わりにフレームは形になっている予定。その後プロペラの製作も行いたい。プロペラは4枚すべて作り直し。予備も含めて8枚作りたい。

 
・全翼作り直し。1スパーは継ぎ芯部分を厚くして強度を持たせることにする。4スパーと1スパーのカーボンパイプは折れたため発注する。カーボンパイプは届くのに時間がかかるので、パイプが無事だった3スパーから作り、次に2スパー、材料準備はすべてしておいて1スパー、4スパーにすぐに取り掛かれるようにする。4月中旬から5月半ばで3,2スパーは完成。パイプが5月終わりに届くと踏んで、6月上旬までに1,4スパーを完成させる予定。総組みは6月4日に行う予定。総組みで重心を測り、その後マウントを接着する。

 尾翼
・今回は無傷だった。尾翼マウント部も無事。

 フェアリング
・前方のインテークの部分はあまり損傷していなかったのでそのまま使う。作り直すのは後方のアウトテーク部分と下の部分。ほかの作業と同時並行で行うことにする。

 駆動系
・損傷なし。複雑な仕組みなのに無傷でよかった。

1年間かけてじっくり作った機体を2ヵ月半で作るので相当忙しくなると思います。大会前にテストフライトが一回はできるよう、機体を完全復活させたいと思いますのでよろしくお願いします!!

repair1.jpg


右翼の4スパーパイプは折れていました。1スパーは言うまでも無く・・・パイプをきれいにし製作の準備をしました。
repair2.jpg
プロペラがつくところのジョイントも救出することができました。無傷でよかった・・・タイヤキャップも2個救出完了。手間のかかるジョイントが無傷だったのでよかったです。
repair3.jpg
repair4jpg.jpg

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