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2010年5月9日日曜日

季節外れの雪(by松本)

機体修復を始めて一カ月がたちました。
当初の予定よりは遅れている作業もあるものの、
全体的にスムーズに修復は進んでおり、折り返し地点は過ぎたのではないでしょうか。

で、今週は作業場に雪が降りました。



DSC01291.JPG
というか、フェアリングを削った発泡カスです^^;
床もツナギも顔も頭も真っ白。
溶けてなくならない分、雪より性質が悪いです。
フェアリングは使い回せる部分が多かったので、船の部分と後ろ側の一部を作り直すことになったのですが、そのうち船の部分の積層+削る作業が終了しました。
DSC01280.JPG
削る前はこんな感じで段々になってました。
それが削り終わると上から落とすと木の葉のようにふわふわと舞うくらいの軽さに。
透けてますし触るだけで壊れそうなくらいです。
あとは後のパーツを1つ積層し削り、組み立ててオラカバを表面に張ってデザインを施して終了です。
使い回せる部分が多かったので、かなり修復が楽になりました。
あと、使えるプロペラが無くなってしまったので、プロペラの製作も開始しました。
DSC01346.JPG
現役メンバーでプロペラを作ったことがある人がいないので、
OBの方に話を聞いたり作り方を知っている教授に教えてもらいながら作業したりとなかなか大変です。
それにガラス繊維を使うので……刺さるとかゆいし吸ってしまうとアウト。
さらに樹脂は傷口に入ると血液が沸騰する……などなど、危険を伴う作業のためさらに大変。
また、一度に10人は必要なため他の作業がなかなかできないなど……
本当に大変です。
ガラス繊維、空中に舞いますからね……たまに空間がキラキラ光ってます^^;
とりあえず金曜日に二枚試しで製作してみたのですが、やはり初めてということもあり上手くはいきませんでした。
手間取ってしまい樹脂が上手く塗れなかったり、出来上がりの表面にくぼみができて綺麗な形にならなかったりと。
が、手順や方法などは分かったので今回上手くいかなかったところを改善し、次こそは成功させようと思います。
次のプロペラの製作準備はほぼできているので、月曜日には再び挑戦しようかと思います。
今度こそ上手くできたらいいなぁ……
余力があれば、次は製作途中の写真もアップしようと思います。
それでは。

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