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2016年3月6日日曜日

ハンググライダー遠征

お久しぶりです。
HUESver.14パイロットの藤原です。

先日、3/2,3に和歌山県のハンググライダースクール「トノエアー」で鳥人間用の飛行訓練をしてきました。今年は次期パイロット候補の1年生と一緒に行ってきました。





飛行訓練の内容は主に以下の2つです。
  • 目標物が遠距離にある時の操舵感覚を養う
  • 無風時における離陸直後の操舵感覚を養う
一つ目の訓練では、鳥人間コンテストでは琵琶湖上を飛行するので機体の近くでは景色が一様となることを想定しています。周りの景色が一様であるなら、近くを見ていては自分がどこに向かって飛行しているのかわかりません。そのため、鳥人間コンテストでは琵琶湖対岸に見えるものの中から目標物を選んで飛行する必要があります。

二つ目の訓練では、無風時の離陸を想定しています。離陸するときに風が弱ければ機体は頭から琵琶湖に突っ込む形となります。そうするとパイロットは当然引き起こしをしなければなりません。しかし、引き起こしすぎると再び頭から突っ込み始め、着水してしまいます。これを防ぐために引き起こしを適切なところで止め、水平飛行にする操作が必要となります。

訓練の様子をYouTubeにあげておきました。ぜひ見てみてください。



今後は今回の訓練で養った飛行感覚を人力飛行機に応用できるよう試験飛行を繰り返していこうと思います。
それができたらあとは脚力勝負!他チームに負けないよう普段のトレーニングも頑張ります!

トノエアーの皆様、2日間大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いします。

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